貴女は大丈夫?女性の薄毛を進行させる生活習慣とは?

女性は特に年齢を重ねるごとに、生活習慣などに気をつけなくてはいけません。

それは美容のためでもあり、髪のためでもあります。

若い時は、少しくらい無理をしても表面に現れることはありませんが、年齢を重ねてくるとだんだん表面化します。

それが髪に現れることもあるので要注意です。

ここでは、女性の薄毛対策のために気をつけたい生活習慣をお話しします。

睡眠不足

美容のためにも髪のためにも、睡眠はかなり大事です。

10代や20代の頃は、徹夜をしても平気だった人でも30代になると、だんだん肌や髪に睡眠不足の影響が現れてくるのです。

睡眠中には、美容ホルモンとも言われる成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンが分泌されなければ、髪もうまく生え替わらなくなりますし、肌のターンオーバーも遅れてトラブルが多くなります。

頭皮も、顔の肌と同じで一枚の皮膚で繋がっているために影響が出ます。

ターンオーバーが遅れると皮膚の表面に古い角質が溜まりやすくなり、それが毛穴に詰まってフケやかゆみの原因を作ることもあるのです。

そして、髪のヘアサイクルも乱れて、成長期や退行期、休止期のサイクルがうまくいかずに、髪が抜け落ちたまま生えなくなったり、細くて元気のない髪ばかりが生えてくることになります。

このように、睡眠不足による成長ホルモン不足は、いろんなところに影響を及ぼすので気をつけなくてはいけません。

せめて6時間は睡眠を取るように心がけましょう。

不規則な生活

朝と夜が反対になったり、日によってリズムが違いすぎる生活を送り続けていると、自律神経のバランスが乱れて血流が悪くなります。

本来ならば、朝に交感神経が働き、夜に副交感神経が働くのですがわそれが逆になったりリズムが狂うと、交感神経ばかりが働くようになり緊張状態が続きます。

交感神経の緊張状態こそが、血管を収縮させる原因となるのです。

血流が悪くなると、頭皮や髪に必要な栄養が送れなくなり、髪が生えにくい頭皮環境を作ってしまうことになります。

乱れた食生活

ファーストフードや甘いものばかりを食べる人は要注意です。

髪に最低限でも必要なのは、ビタミンB群とタンパク質です。

レバーや豚肉、うなぎやさんま、牛乳などをちゃんと摂っていますか?

また、大豆タンパクも大事です。

髪や皮膚の原料はタンパク質であり、タンパク質の吸収を助けてくれるのがビタミンB群です。

タンパク質やビタミンB群をしっかり摂ることで、健康な頭皮と髪を持続できるのです。

運動不足

運動不足は血行を悪くして代謝もダウン、ストレスも蓄積させてしまいます。

血行が悪くなると、頭皮や髪に栄養が届きません。

代謝が悪くなると頭皮のターンオーバーや髪のヘアサイクルを遅らせてしまうことになります。

アルコールやタバコ

アルコールの飲み過ぎは、皮脂分泌を過剰にするので、皮脂による抜け毛を促してしまいます。

タバコは、血管が収縮して髪や頭皮に栄養が行き渡りにくくなります。

また、大量のビタミンCを消費するので、ストレスに弱くなります。

乱れたホルモンバランス

ストレスなどの影響でホルモンバランスが乱れると30代から薄毛に悩まされる女性もいます。

本当なら40代から現れ始める薄毛が10年も早く来てしまうわけです。

ホルモンバランスが乱れると、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されにくくなります。

エストロゲンは、健やかな頭皮や髪を持続するのに不可欠なホルモンです。

生理前には誰でもエストロゲンの分泌が減りますが、それ以外でもエストロゲンが減少していると抜け毛が多くなります。

ホルモンバランスの乱れの原因は何かを知って、早い目に対策しましょう。

エストロゲンを増やすには、大豆イソフラボンやプラセンタ、プエラリアミリフィカがオススメです。

いかがでしたか?

女性も年齢を重ねるごとに生活習慣に気をつけなければ、知らない間に薄毛が進行して手遅れになることもあるので要注意です。

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