男女兼用育毛剤と女性用育毛剤の成分比較とおすすめ育毛剤

最近は女性の髪の悩みに対応する商品が多く市場に出回るようになりましたが、やはり男性向けの商品と比べるとあまり多くはありません。

それでも、女性専用の育毛剤もいくつか販売されています。

中には男女兼用となっている製品もありますが、女性専用と男女兼用の育毛剤では何が違うのでしょうか。

今回は女性用育毛剤をお探しの貴女のために、男女の薄毛の原因の違いなどを踏まえて、育毛剤の成分や選ぶポイントなどについてお伝えしていきます。

男性の薄毛の原因

まずは男性の薄毛の原因について確認します。

次の項では女性の薄毛の原因をクローズアップしますから、その違いを比較できるようにしましょう。

男性の薄毛の原因はほとんどがAGA(男性型脱毛症)によるものです。

AGAは体内のホルモンが原因となって起きるもので、思春期以降の男性であれば誰でもAGAを発症する可能性があります。

男性の体内には元々「テストステロン」という男性ホルモンが多く分泌されており、これは筋肉の発達や生殖機能の発達など、男性としての体を作るために必要になるものです。

テストステロンは男性ホルモンですが、これ自体は薄毛を引き起こすことはありません。

 

しかし思春期以降、体内ではテストステロンが活性度を高めた別の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換されるようになります。

テストステロンがDHTに変化する際には体内酵素の「5αリダクターゼ」が関与しており、この酵素の力が強いとDHTの量も増えやすくなります。

では生産されたDHTがどのように薄毛を引き起こすのか、その過程を順に見てみましょう。

①脱毛シグナルの発生でヘアサイクルが乱れる

DHTは毛根に対して脱毛シグナルを発し、このために髪の成長が阻害されます。

人の毛髪は元々一定のヘアサイクルに従って成長と自然脱毛を繰り返しており、正常な状態でも一定期間成長した後は自然に脱毛します。

正常な状態では、およそ4年から7年程度の成長期の間に髪の毛は太く成長し、2週間程度の退行期を経て数か月間の休止期に入ります。

休止期の間には髪の毛は自然に抜け、新しい髪の毛を生やす準備に入ります。

このように、人の毛髪は成長期→退行期→休止期→また成長期というサイクルに従って生えては抜けを繰り返しています。

ところが、DHTは脱毛シグナルの力によって成長期の期間を極端に短縮してしまい、髪の毛が十分に育つことができないうちに抜け落ちてしまうようになります。

 

②毛根と毛細血管が徐々に弱っていく

AGAは遅行性のためすぐにハゲが広がることはありませんが、DHTの影響は持続的に続くため、毛根の力は少しずつ弱まっていきます。

毛根の力が落ちるとこれに続く毛細血管も細くなり、血流が弱まります。

血流は毛根に栄養を届ける大事な補給路ですから、これが弱ってしまうと兵糧攻めにあうように毛根の力はさらに弱っていきます。

毛根が弱ると毛細血管も弱る、栄養が足りなくなってなおさら毛根が弱るという負のサイクルができあがります。

 

③毛根の消失と地肌の露出

DHTの影響に曝され続けた毛根は、いずれ力尽き消失します。

たった一つ毛根が無くなっただけでは変化は見えませんが、DHTの影響で死滅する毛根が増えると髪の毛の絶対量が減りますから、そこの地肌の露出が目立ってきます。

これがいわゆるハゲとして視認されるわけです。

AGAはこのように、体内の男性ホルモンの変化によって起こるもので、多くの男性を悩ませています。

 

女性の薄毛の原因

では女性の薄毛の原因はどのようなものでしょうか。

女性の薄毛もその多くは体内のホルモンに由来するものが多いのですが、その機序は男性とは異なります。

女性の場合ホルモンバランスが崩れるシーンが多くなることで薄毛のリスクが増大します。

 

実は女性でも男性ホルモンが全く分泌されないわけではありません。

ただ通常は女性ホルモンの方が分泌量が多く、そのために女性らしい体を保つことができるわけですが、女性ホルモンは抜け毛を減らし、毛量を豊富に保つことができる作用も持っています。

通常であればこの女性ホルモンの力が優勢なので、薄毛の原因となりうる男性ホルモンの力をけん制してくれるため、薄毛になりにくいのです。

 

一般的に男性よりも女性の方が髪の毛の量が豊富なのは女性ホルモンのおかげであるということですね。

ただ、その女性ホルモンも分泌量が減ってしまうことがあります。

例えば40代以降など更年期に入ると、女性ホルモンの分泌量はどうしても減少に傾いていきます。

加齢以外でも仕事や家庭のストレスの影響を受けると一時的にホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

ストレスに敏感な女性は影響を受けやすいので、睡眠不足で生活のリズムが崩れるなどするとホルモンバランスを回復できなくなり負のスパイラルに陥るリスクも高いです。

 

女性ホルモンの分泌が正常に行われなくなると、相対的に男性ホルモンの影響力が増してきます。

この影響によって、女性でも抜けが増え、薄毛になってしまうことがあるのです。

 

一時的なものであれば、生活環境を立て直すことで回復できることもありますが、加齢による場合は生活習慣の見直しを行う一方で、さらにプラスして積極的に女性ホルモンの作用を支援する努力が必要になります。

例えば女性ホルモンと似たような働きをする大豆イソフラボンなどのサプリメントを導入する、育毛剤の導入を考えるなどです。

女性の薄毛ケアとしては、頭皮環境を整えることはもちろんですが、女性ホルモンの力を支援するというアプローチが有効になります。

女性の薄毛の6つのタイプ

ここでは、タイプ別に女性の薄毛を見てみましょう。

①FAGA(エフエージーエー)女性男性型脱毛症

FAGAは前項で見た女性に多い薄毛のタイプで、体内のホルモンのバランスが崩れることで起きる薄毛です。

加齢やストレス、生活環境の乱れなどを起因として女性ホルモンの分泌量が減ることで男性ホルモンの優位性が上がり、ヘアサイクルが乱れることで起きる脱毛症です。

②慢性休止期脱毛症

慢性休止期脱毛症とは、ヘアサイクルの中で休止期に入る毛根が何らかの理由で通常より増えてしまい、そのため脱毛する髪の毛の本数が増えるという症状をいいます。

慢性休止期脱毛症はその進行が比較的ゆっくりで、急性休止期脱毛症よりも症状の進行が遅くなります。

休止期に入る毛根が増えてしまう要因ははっきりとしていませんが、ホルモンの影響やストレス、生活環境の乱れなどが複合して起きると考えられます。

要員の一つにホルモンが考えられることからFAGAの一種と考えることもできますし、見た目の態様から後述するびまん性脱毛症の一種と捉えることもできます。

③びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、特定箇所で薄毛が起きるのではなく、頭髪全体で少しずつ髪の毛が細くなり毛量が全体的に落ちていくもので、その原因よりも見た目の態様に着目した呼称です。

要因として最も多いのは女性ホルモンの分泌量が落ちることによるもので、一般的にはFAGAの一種であると解釈することが多いです。

ただ慢性休止期脱毛症も見た目の態様としてはびまん性脱毛症の様相を呈することが多いので、医師の鑑別によっては「慢性休止期脱毛症ですね」と診断されることもあります。

頭髪全体で毛量が落ちていきますが、髪が長い女性は髪の分け目などで地肌の露出が目立ちやすく、悩みの種になることが多いです。

④円形脱毛症

円形脱毛症はその発現態様が色々ですが、よく見られるのは特定箇所に10円玉程度のハゲができる単発型があります。

これが複数個所にできると多発型と呼ばれます。

後頭部から側頭部あたりにかけて蛇腹上に進行することもあり、この場合は蛇腹型と呼ばれます。

頭髪が全て綺麗に抜け落ちてしまうタイプは全頭型と呼ばれ、頭髪だけでなく眉毛やまつ毛、その他体毛なども脱毛するタイプを汎発型といいます。

円形脱毛症の原因はまだはっきりと解明されていませんが、自己免疫の異常やストレスなどが関係していると考えられています。

⑤産後(分娩後)脱毛症

産後脱毛は出産後に起きる一時的な脱毛症状です。

女性の妊娠期には女性ホルモンの分泌が盛んになるので、抜け毛を抑制する女性ホルモンのおかげで妊娠中は髪の毛の量が通常よりも豊富に保たれます。

出産を機に妊娠中よりも女性ホルモンの分泌量が落ちてしまうので、これを機に脱毛量が増えてしまいます。

毛量が通常よりも豊富な状態から一気に脱毛量が増えるので心配しがちですが、一時的なものなのでそれほど心配する必要はありません。

半年ほどたっても、妊娠する前より明らかに毛量が少なくなり改善の兆しが無い場合には、別の理由で脱毛症が進行している可能性があるので医師のアドバイスを求めても良いでしょう。

⑥脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は、何らかの原因で皮脂の分泌異常が起き、多量に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、髪の成長を阻害することで起きるものです。

皮脂過剰になる原因は色々考えられますが、例えばシャンプーに含まれる洗浄作用が強すぎる成分などが皮脂過剰の原因となる場合もあります。

皮脂は元々頭皮のバリア機能を有しているので、皮脂を取りすぎると体の防御反応で逆に皮脂過剰を起こすことがあります。

男女兼用育毛剤の成分と特徴

市販品で男女兼用育毛剤を大ざっぱに分類すると、ドラッグストアなどで購入できるものと通販専用で購入するものがあります。

店頭で気軽に買える市販品の方は多くの種類があり、ほとんどは女性の使用が禁止されていません。

ホルモンバランスに強い影響を与えるような、女性の体に悪影響のある強い成分はまず含まれていないからです。

 

一部例外はありますが、店頭品の育毛剤は基本的にそれほど強い成分は含まれておらず、生薬由来の血行促進作用のあるエキスや毛根の活性化作用のある成分、あるいは痒みや頭皮の炎症を抑えたり、頭皮を保湿して頭皮環境を整える成分などがメインになります。

詳しい成分名などは後述しますが、店頭品の男女兼用育毛剤は、配合される成分の種類や数も多くなく、髪に悪いことはないけれど、はっきりした毛量の回復が実感できることはまずありません。

 

店頭品で「薄毛がこんなに回復したわ!」という事例は見聞きしませんよね?

店頭品は気休め程度の効果しか期待できないので、女性が使えたとしてもやはり効果は期待できません。

 

一方、通販専用の育毛剤にも男女兼用の製品はあります。

こちらは血行促進作用や頭皮環境改善作用のある成分の種類や数が豊富で、値段も高い分店頭品よりは高い育毛効果を見込むことができます。

しかし男女兼用とはいっても、基本的には男性向きに訴求して作られているものが多く、「女性が使っても問題はありません」としているものの、基本的には女性のことを考えて作られてはいません。

 

通販品の中には女性専用をうたっている製品もいくつかあり、こちらは女性のデリケートな体にできるだけ配慮して刺激の無い作りになっているか、授乳中でも問題なく使用できるか、敏感肌やアレルギーがあっても使えるかなど、より女性の体のことを考えて製品設計がなされています。

 

専門のサポートチームによる電話相談に対応した製品もあり、自分でも使えるかどうか心配な女性は嬉しい支援を受けられます。

通販品では個別商品で当然値段の開きはあるものの、男女兼用の製品も女性専用の製品も、全体をみれば女性専用の製品が特別高いということはありません。

値段的にデメリットがないのであれば、女性のことだけを考えて作られた製品の方が安心できますから、あえて男女兼用品を選ぶ必要性は無いと言えます。

女性の薄毛の原因にあった育毛剤の成分と特徴

それではこの項で女性の薄毛の原因にあった育毛剤の成分について見ていきます。

あなたが育毛剤を選ぶときに、その育毛剤に以下のような成分が含まれているかどうか確かめてくださいね。

①女性ホルモンを調整する成分

女性ホルモンを直接体に補充することは一部医療機関による治療以外では認められていません。

女性ホルモンは男性ホルモンの作用をけん制して抜け毛を予防し薄毛になりにくくする作用を持ちますが、生薬由来の成分で男性ホルモン抑制作用のある成分や、女性ホルモンと似たような働きをする成分を用いることで男性ホルモン抑制作用が期待できます。

②男性ホルモン抑制作用のある成分

ヒオウギエキス、オウゴンエキス、アカツメクサ花エキス、ビワ葉エキス、キャピキシルなど

③女性ホルモン様作用のある成分

大豆イソフラボンエキス、プラセンタエキスなど

④血行促進が期待できる成分

頭皮の毛細血管の血行促進はどんな薄毛の改善にも必ず必要になります。

生薬センブリエキス、ニンジンエキス、ゴボウエキス、イチョウ葉エキス、セファランチン、ニコチン酸アミド、エビネエキスなどがあります。

⑤保湿効果を高める成分

頭皮が乾燥すると髪の発育土台としての環境が悪くなります。

保湿作用のある成分が含まれていれば頭皮の乾燥を防いで、健康な髪が生える環境を整えてくれます。

保湿作用のある成分にはヒアルロン酸、アロエエキス、海藻エキス、ココナツエキス、ティーツリー油、ホホバオイルなどがあります。

⑥頭皮を清潔に保つ成分

炎症の原因になる雑菌を抑制することで頭皮を清潔に保つことができます。

雑菌の繁殖を防ぐ作用のある成分にはヒノキチオール、イソプロピルメチルフェノール、チョウジエキス、ユーカリエキスなどがあります。

また脂性肌タイプの方は皮脂の過剰分泌を抑えるカシュウ、ビタミンB6なども有効です。

⑦炎症を鎮める成分

頭皮の炎症は毛根に直接ダメージとなるので、炎症を防ぐ成分も有効です。

抗炎症成分にはグリチルリチン酸ジカリウム、ヨモギエキス、イオウ、チンピエキス、トウキエキス、ユキノシタエキス、ローマカミツレエキスなどがあります。

⑧毛母細胞活性化

髪を作り出す毛根を活性化する作用のある成分は育毛剤として期待する成分ですね。

毛根を活性化する作用のある成分には、ペンタデカン酸グリセリド、ジオウエキス、t-フラバノン、パントテニルエチルエーテルなどがあります。

⑨抗酸化成分

頭皮が酸化すると細胞がダメージを受けるので、酸化防止作用のある成分も欲しいところです。

酸化防止作用のある成分にはニコチン酸アミド、アセロラエキス、酢酸トコフェロール、シスチン、プラセンタエキス、ローズマリーエキスなどがあります。

女性用育毛剤を選ぶポイント

ではここで、あなたが女性用育毛剤を選ぶにあたり、製品選びのポイントを再確認します。

①有効成分が配合されているか

当然ですが育毛剤に期待するのは抜け毛の抑制と毛量の回復ですから、その効果を得られる製品でなければなりません。

ただ抜け毛抑制や毛量の回復は、市販の育毛剤の場合多くの有効成分を組み合わせて総合的に力を発揮できるようにしたものでなければ実現できません。

医療機関で処方されるような効果の強いものと比べると、生薬など天然由来の成分など比較的効果の弱い成分しか使うことができないので、その分多くの種類の有効成分が配合されたものを選びましょう。

前項の①~⑥で挙げた各種効能のある成分をそれぞれ複数配合されたものを選ぶようにします。

②女性の悩みにあった育毛成分が配合されているか

女性の髪の悩みも原因は複数ありますが、更年期付近の女性、あるいは産後の女性の場合は加齢や分娩後のホルモンバランスの変化によって男性ホルモンの優位性が上がっていますから、男性ホルモン抑制作用のあるヒオウギエキスやオウゴンエキスを含んだもの、女性ホルモン様作用を持つ大豆イソフラボンやプラセンタエキスなどが入っていると有効です。

ストレスの影響を受けやすい働き盛りの女性は頭皮が硬くなり、血行不良に陥りがちです。

血行促進作用と保湿作用のある育毛剤を使って十分にマッサージしてあげると効果的ですよ。

③無添加・低刺激性の成分を使用しているか

デリケートな女性の頭皮に優しい設計になっていることも重要ですね。

例えば血行促進作用があっても、トウガラシエキスなどは刺激があるので女性には不向きかもしれません。

女性に配慮して作られた製品であればそうした高刺激成分は極力除外した設計となっているはずです。

また防腐剤なども頭皮には負担となりますから、余計なものを極力含まないように配慮されているものを選ぶようにしましょう。

④継続しやすい価格帯か

産後脱毛症や一時的なストレスの影響などであれば回復後は育毛剤を使用しなくても済むようになるかもしれませんが、基本的に育毛剤は継続して使うことで抜け毛・薄毛の抑制作用を期待するものです。

効果が期待できるしっかりした製品を選ぶと同時に、費用負担のことも考えなければなりません。

製品ごとに成分設計と値段を比較して、継続できる範囲のものが選択肢になるでしょう。

通販品の場合、継続購入をするとかなり安くなるものもあります。

どのみち継続使用が基本ですから、割引を受けられる最低単位のセットコースを一度試してみて、自分に合うかどうか

 

女性専用の育毛剤の比較でおすすめはこちら

マイナチュレ

マイナチュレ

女性用育毛剤として、多くの女性に支持されている育毛剤です!

世界品質基準モンドセレクションを5年連Z区受賞した育毛剤です。

累計100万本以上利用されていて女性から絶大な支持を受けています。

頭皮ダメージとホルモンバランの乱れからくる薄毛に応える育毛剤となっていますすが、使用成分からみると頭皮ダメージが原因で悩んでいる女性に特におすすめです。

マイナチュレで使用しているミツイシ昆布にはM-034というエキスがあり、育毛や抜け毛予防の有効性が研究結果で認められています。

育毛有効成分もしっかり配合され、育毛効果のための8種類商物エキス、頭皮ケアのための10種類のエキス、毛根んpエネルギー源となる10種類のアミノ酸類も配合している医薬部外品の育毛剤です。

定期購入では初回価格も安く6か月間返金保証もあることから、利用しやすい女性用育毛剤です。

有効成分 センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸トコフェロール
オリジナル成分 ミツイシ昆布、27種類の天然成分、10種類のアミノ酸
やさしさ 11成分無添加
安全性 国内製造、GMP認定工場
安心サポート サポートあり
使用感 さらさら無香料
区分 医薬部外品
実績 5年連続モンドセレクション受賞、累計100万本以上、日本薬学会で紹介
返金保証 96ヵ月(6本まで返金可能)
推奨継続期間 6ヵ月
価格 5,195円(送料750円)
定期購入 初回980円、以降4,557円
内容量 120ml

 

ルルシア育毛剤

薄毛の原因がわからないなら、チェックシートで最適な育毛剤が見つかります!

ルルシア

モンドセレクション受賞の男性用育毛剤イクオスで実績のあるメーカーが開発した2018年8月に発売されたばかりの女性用育毛剤です。

女性の育毛剤への悩み「自分にあった育毛剤がわらない」、そんな悩みを解決してくれる育毛剤です。

薄毛の原因「女性のホルモンの変化」と「成長サイクルの乱れ」それぞれに最適な成分を選別・凝縮配合した2タイプの育毛剤からあなたに合った育毛剤を選べます。

抜け毛タイプをアンケート形式でチェックすることで、最適な育毛剤をアドバイスしてくれます。

薄毛の原因に特化した育毛剤で、厚生労働省認定の医薬部外品です。定期購入では、最大90日間(3本分)の返金保証もあり、毎回育毛サプリも無料でプレゼントしています。

敏感肌でも安全性試験を行っているので、他の育毛剤よりもより安心して使えるよう配慮しています。

有効成分 ■ルフレ:センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドライン■シャルム:センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドライン
オリジナル成分 ■ルフレ:イザヨイバラエキス、ダイズエキス、ホウギ抽出液■シャルム:アミノ酸、ビタミン、ケラチン(ナノカ化)、ヒアルロンサン、ビタミンC誘導体、天然ビタミンE、ビタミンB12、天然保湿因子、ユキノシタエキス、加水分解ケラチン液、ジラウロイルグルタミン酸、ビワ葉エキス、ヒジキエキス、ニンジンエキス
やさしさ 無添加、パッチテスト済み、スティンギングテスト済み、放射性物質検査済み
安全性 サポートあり
使用感 さらさら無香料
区分 医薬部外品
実績 なし
返金保証 90日間(3本まで返金対応)
推奨継続期間 3ヵ月
価格 6,980円
定期購入 初回3,980円、以降4,980円※毎回、無料育毛サプリ付
内容量 120ml

ベルタ育毛剤

ベルタ育毛剤

頭皮ケア成分をたっぷり配合したベルタ育毛剤。頭皮ケア成分は業界最大級の56種類を配合し、硬化した頭皮への浸透力を高めるようナノ化しています。

無添加天然由来成分も53種類使用し、女性の肌にやさしい作りとなっています。

頭皮の乱れに着目した育毛剤ですが、イザヨイバラエキスやヒオウギ抽出物といった女性特有の悩みに応える成分も配合しています。

品質については、3年連続モンドセレクション金賞を受賞し、リピート率も9割以上と評価が高いです。

 

有効成分 センブリエキス、グリチルリチン酸2K、酢酸トコフェロール
オリジナル成分 イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出物、ユキノシタ、シルバーバイン果実、ウメ果実、14種類のアミノ酸
やさしさ 無添加、パッチテスト済み
安全性 国内製造、GMP認定工場
安心サポート サポートあり
使用感 さらさら無香料
区分 医薬部外品
実績 3年連続モンドセレクション金賞受賞
返金保証 30日間(1本まで返金対応)
推奨継続期間 3ヵ月
価格 5,980円
定期購入 初回3,980円、以降4,980円※クレンジングとのセット
内容量 80ml

男女兼用育毛剤は節約にはならない

育毛剤は、効果が高いほどに価格が高くなります。

夫婦ともに薄毛に悩まされていると、夫婦で使える男女兼用の育毛剤を節約のために使う夫婦も多いようです。

 

しかし、夫が男性型脱毛症で、妻がびまん型脱毛症だった場合、どちらも薄毛の原因が違いすぎますよね。

そのため、男女兼用育毛剤を使っても、結局どちらにも効果は現れないのです。

これは極端すぎる話ですが、男女ともにある薄毛の症状に効きそうな当たり障りのない成分が入っているだけの男女兼用育毛剤も多いので、そうした結果が出ることもあります。

 

男性特有の薄毛には男性用の育毛剤を、女性特有の薄毛には女性用育毛剤を使うのがベストです。

効果がない育毛剤を選んで購入することが一番のロスであり、結局節約にはなりません。

女性用育毛剤の種類もかなり増えているので、あなたに合う育毛剤が絶対に見つかるはずです。

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